ポスターセッション

ポスターセッションとは
より多くの人から様々なアドバイスをもらい活動の参考にすることや、積極的に質疑応答を行い、交流を深めることが主な目的です。
ポスターセッションの主な用途は、壁またはホワイトボードに報告をまとめたポスターを貼りだし、掲示者が自身の報告を聞きに来た方に適宜説明を行うことです。ポスターセッション中は、複数の団体が同時にポスターを貼り出します。聞き手は自由に興味のある団体の発表を聞きに行き、ディスカッションすることができます。
1番人気!!ポスターセッション用ボード

掲示の際押しピン (画びょう) が使えて張りやすく、パネルの表面が柔らかく取り外しが簡単。
色は、教室内やロビー、アトリウムなどにもなじむクールグレー。研究発表の内容やポスターの邪魔にならないシックな色合いです。自立式で両面使用可能。




ポスターセッションをする意図と目的
発表者がこれまで研究した成果をまとめポスターを貼りだし、自由に見てもらったり、ポスター掲示と共に見に来てくれた人に適宜説明を行い、アドバイスをもらったり今後の活動の参考にしたり交流を深めることが重要です。ポスターセッションを行う会場では、発表者は異なった研究内容を掲示ボードに貼りだし、質問者は自由に閲覧、質問できます。大きな学会になると、2日から3日間に渡り発表の場が設けられる場合があります。その時の1日のスケジュールはこんな感じです。



毎日、ポスター発表の場が設けられ、たくさんの人達と交流が持てます。発表者は予め割り当てられた場所で掲示し、見に来てくれる人を待ちます。その際、自身で作成したレポートの内容が、ほかの人に興味をもってもらえるか、目立っているかはとても重要なポイントです。サワムラレンタルで取り扱っているポスターボードは、色がグレーなので発表用ポスターを貼り付けてもポスターの邪魔になりません。
ポスターセッション会場で浮くこともなくとてもなじみの良い色合いです。研究発表が多い場合、たくさんのポスターボードが必要です。


~実例写真~






会場となる大学や研究機関、または外部でされる場合のホテルや宿泊施設では、パネルが常設されている場合や備品として用意されている場合があります。色々な施設に行かせていただくと、パネルのサイズはまだまだ高さ1800mmが多いように感じますが、レンタルのパネルをお選びいただく時は、高さ2100mmが主流となってきているように思います。高さが2100mmだと演題番号と演題名を貼っても掲示できるスペースは余裕です。
サワムラレンタルでは、演題番号や演題名の製作も行っています。

(別途お見積となります)
演題番号 (ポスターナンバー) 製作の流れ

更に・・・・
サワムラレンタルでは、ポスターセッションに当社のパネルをレンタルいただくと、画びょうを無料でお使いいただけます。
これ!皆さんにとっても喜んでいただいております。
パネルを支えているポール (支柱) に直接取り付けるので、ポスターを貼り付けるときに邪魔になりません。

~実例写真②~
様々な場所や会場で使用が出来て、工夫次第で会場の表現方法が大きく変わります。






~ポスターセッション用ボードのメンテナンス~
当社のレンタルボードは、1枚1枚丁寧にメンテナンスを行いきれいな状態で出荷しています。見た目はとてもきれいで皆さんに気持ちよくお使いいただけると自信を持っています。




高さ2100mm横幅900mmのパネルはこちら